プロフィール
11代目
11代目
11代目@修行中

出身地:鹿児島県姶良郡

血液型:O型
生年月日:7月23日
趣味:旅行、グルメ、雑貨屋・家具屋・カフェ巡り、バトミントン
資格:住宅ローンアドバイザー
ミッション:good housing
makes everybody happy!
夢:オーロラを見に行く
  
高校卒業後韓国に留学し、
大学含め5年間滞在する。

途中休学し、1年間
フィリピンやカナダに
語学留学に行く。

帰国後は東京の
IT企業で2年間勤務。

福島や宇都宮で研修を受けつつ
2008年10月より鹿児島で
11代目生活スタート!!

人と出会うことが大好きなので、
気軽にお声掛けください^^
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Posted by チェスト at

2012年12月31日

2012年を振り返って

31日は自宅で過ごす11代目です。


例年はこの時期に洗車をしながら

1年を振り返っているのですが、一昨日終わらせたので

大掃除を続けながら振り返っています。


2012年は住まいずとしては、

・霧島の家完成
・新卒の社員大工の入社
・IT化への取り組み
・経営方針の確立

などなど様々な事に取り組んできました。


世の中的にも様々な変化が起こっていますが、

来年以降は今年以上に変化の流れが早くなってくるだろうと

予測しています。


業界の中での考え方が根本から変わるくらいのことが

起きるだろうと思っていますが、そんな中でもいつまでも

必要とされる会社である為に頑張っていきます。


今年1年、住まいずや私を支えてくださった、

家族・スタッフ・お客様・友人・取引業者様・地域の方々

本当にありがとうございました!!!


来年もよろしくお願い申し上げます。  
Posted by 11代目 at 12:25Comments(0)日々思うこと

2012年12月30日

換気扇の交換

これから同窓会に行ってくる11代目です。


昨日から家の大掃除を行っているのですが、

かなり本格的にやっているので時間がかかっています^^;


本日は前々からの懸念事項でもあった

お風呂の換気扇交換です。

2012123014

かなり年数が経っている上に、メーカーが

無くなってしまったので似たような製品を

なんとか取り寄せました。


せっかくなので自分で付けようということで

そこらへんの工具をかき集めてレッツトライ!!


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変な匂いを嗅ぎながらもくもくと取り外し作業をしています。


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なんとか全部はずしてみたところ

衝撃の物体が!!!!


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機械の上に鳥さんが巣を作っていました・・・


そりゃあ効きも悪いって話ですよね><


この後も悪戦苦闘しながら


2012123015

無事取り付けに成功!!


結構自分でもできてしまうもんですね~


と充実感でいっぱいな11代目でした♪  
Posted by 11代目 at 16:08Comments(0)日々思うこと

2012年12月29日

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

12代目の水ぼうそうが思ったよりひどくなくて

ホッとしている11代目です。


連休に入って日ごろ見られない

テレビを見る機会が増えてくるのですが、

毎回楽しみにしているのが

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

です!!


芸能人やスポーツ選手だけでなく、

一般人だったり、動物だったり

果てはトイレの音だったりと

名前の通りかなりマニアックな内容が多くて

いつもお腹を抱えて笑っています。


もう18回も続いているシリーズですが、

次長課長や博多華丸、山本高広と

この番組でブレイクした芸人もたくさんいます。


ハマる人はかなりハマると思うので

良かったらみてみてください♪

  
Posted by 11代目 at 23:13Comments(0)日々思うこと

2012年12月28日

komugicoで忘年会

12代目が水ぼうそうになってしまった11代目です><


昨日は仕事納めと忘年会を兼ねて

弊社で施工させて頂いたイタリアンレストラン

komugicoさんでパーティーでした。


201212282

みんな1年の締めくくりと言うことで

201212281

かなり盛り上がっていました^^


忙しい1年ではありましたが、

来年は更に飛躍の年にできればと思います。

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スタッフの皆さん1年間お疲れさまでした!!!  
Posted by 11代目 at 20:05Comments(0)日々思うこと

2012年12月27日

今日が最終日

今から忘年会の準備に入る11代目です。


本日で2012年の住まいずの全体の業務は

終了となります。


今年もたくさんの方に支えて頂いて

住まいずも何とかやってくることができました。


改め感謝申し上げます。


2013年もよろしくお願い申し上げます!!  
Posted by 11代目 at 16:19Comments(0)日々思うこと

2012年12月26日

初風邪!!

今日は今年最後の上棟式だった11代目です。


いよいよ2012年も残すところわずかですが、

寒さも厳しくなる一方で

我らが12代目が・・・


201212260101

風邪を引いてしまいました><


産まれて1年1カ月目にして初めての風邪ですが、

朝からご機嫌ナナメだったのを奥さんが熱を測ったら

結構あって発覚しました。


最初はどうすれば良いかわからなかったですが、

病院に相談してくれたみたいで、とりあえず様子見になりました。


早く治りますよ~に!!  
Posted by 11代目 at 21:49Comments(0)日々思うこと

2012年12月25日

プチリフォーム

本日は今年最後の体験宿泊の

お客様をお迎えする11代目です。


2012年の住まいずも残すところ2日になってきましたが、

最後になってちょこっとリフォームをすることになりました。


201212252

担当するのは、今年入社した

社員大工の新留君。


201212251

最近ボード貼りをずっとこなしていたので

かなり気合も入っています。


プチリフォームといっても

塗り壁が変わるだけなのですが、

明日には完成するので

来年の住まいずの事務所はちょっと違ったものが

お見せできるかと思います。


お楽しみに♪  
Posted by 11代目 at 15:41Comments(0)日々思うこと

2012年12月24日

世界にMerry X'mas

年賀状がなんとか間に合いそうでホッとしている11代目です^^


本日はクリスマスイブということで

実家で皆で集まってパーティーしていました。


20121224

何故かケーキにろうそく立てると

ハッピーバースデーの歌を歌ってしまうから不思議です^^;


皆さまはどんなクリスマスイブを過ごされましたか?


クリスマスソングは色々とあるのですが、

私が1番すきなクリスマスソングをプレゼントということで

贈ります。


世界にメリークリスマス!!

  
Posted by 11代目 at 23:04Comments(0)日々思うこと

2012年12月23日

妻の祈り

明日のクリスマスイブは実家で

パーティーな11代目です。


またまたfacebookで見つけた

とあるお話のシェアですが、

読んで涙が止まらなかったです。

幸せって目の前にあるのに、なかなかそれに

気付けないことって多いのかなと思います。

長い話ですが、是非読んでみてください!!


「妻の祈り」

When I got home that night as my wife served dinner, I held her hand and said, I’ve got something to tell you. She sat down and ate quietly. Again I observed the hurt in her eyes.

仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をととのえていた。
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。


Suddenly I didn’t know how to open my mouth. But I had to let her know what I was thinking. I want a divorce. I raised the topic calmly. She didn’t seem to be annoyed by my words, instead she asked me softly, why?

ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」


I avoided her question. This made her angry. She threw away the chopsticks and shouted at me, you are not a man! That night, we didn’t talk to each other. She was weeping. I knew she wanted to find out what had happened to our marriage. But I could hardly give her a satisfactory answer; she had lost my heart to Jane. I didn’t love her anymore. I just pitied her!

その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」

その夜、その口論のあと
僕らはとうとう一言も言葉を交わさなかった。
妻のすすり泣く声がかすかに聞こえた。
わかっている。どうして僕らがこうなってしまったのか、妻はその理由を知りたがっているのだ。
でも僕は、彼女を納得させられるような説明をとうてい与えられるはずはなかった。
それもそのはず。僕は「ジェーン」という他の女性を愛してしまったのだ。
妻のことは、、、もう愛していなかった。
ただ哀れんでいただけだったのだ!



With a deep sense of guilt, I drafted a divorce agreement which stated that she could own our house, our car, and 30% stake of my company. She glanced at it and then tore it into pieces. The woman who had spent ten years of her life with me had become a stranger. I felt sorry for her wasted time, resources and energy but I could not take back what I had said for I loved Jane so dearly. Finally she cried loudly in front of me, which was what I had expected to see. To me her cry was actually a kind of release. The idea of divorce which had obsessed me for several weeks seemed to be firmer and clearer now.

深い罪悪難に苛まれながら、僕は離婚の「承諾書」を書き上げた。
その中には、家は妻に譲ること、車も妻に譲ること、僕の会社の30%の株も譲渡することを記した。
彼女はそれをチラと見ただけで、ビリビリと破り捨てた。
僕がこの10年という月日を共に過ごした、この女は
僕にとってもはや「見知らぬだれか」に成り下がっていた。
彼女が今まで僕のために浪費した、時間、労力、エネルギーに対しては、、、本当に申し訳ないと思っている。
でも
自分が「ジェーン」を愛しているという気持ちに、これ以上目を背けることは出来なかった。

承諾書を破り捨てたあと、妻はとうとう大声をあげて泣き始めた。
ヘンな言い方だが、僕はその彼女の泣く姿を見て少しホッとしたのだ。
これで離婚は確定だ。
この数週間、呪いのように頭の中につきまとっていた「離婚」という二文字は、
これでとうとう現実化したのだ。



The next day, I came back home very late and found her writing something at the table. I didn’t have supper but went straight to sleep and fell asleep very fast because I was tired after an eventful day with Jane. When I woke up, she was still there at the table writing. I just did not care so I turned over and was asleep again.

その翌日、僕は仕事からかなり遅くに帰宅した。
家に戻ると、妻はテーブルに向かって何かを一生懸命に書いていた。
夕食はまだだったが食欲など到底なく、僕はただベッドに崩れるように倒れ込み寝入ってしまった。
深夜に一度目が覚めたが、その時も妻はまだテーブルで何かを書いているようだった。
僕はもはや大した興味もなく、ふたたび眠りについた。


In the morning she presented her divorce conditions: she didn’t want anything from me, but needed a month’s notice before the divorce. She requested that in that one month we both struggle to live as normal a life as possible. Her reasons were simple: our son had his exams in a month’s time and she didn’t want to disrupt him with our broken marriage.

朝になって、妻は僕に「離婚の条件」とつきつけてきた。
彼女は家も車も株も、何も欲しくないと言った。
でもその代わりに「1ヶ月間の準備期間」が欲しいと言ってきた。
そして彼女の条件は、その1ヶ月のあいだ出来るだけ「今までどおり」の生活をすること。
その理由は明確だった。
僕らの息子が、1ヶ月後にとても大切な試験を控えているため
できるだけ彼を動揺させたくないというのが、彼女の言い分だった。



This was agreeable to me. But she had something more, she asked me to recall how I had carried her into out bridal room on our wedding day. She requested that every day for the month’s duration I carry her out of our bedroom to the front door ever morning. I thought she was going crazy. Just to make our last days together bearable I accepted her odd request.

それに関しては、僕は即座に納得した。
だが、それ以外にもうひとつ妻は条件をつけてきた。
「私たちが結婚した日、あなたが私を抱き上げて寝室に入った日のことを思い出してほしい」と。
そして、これからの一ヶ月のあいだ、あの時と同じようにして
毎朝、彼女が仕事へ行くときに
彼女を腕に抱き上げて 寝室から玄関口まで運んでほしいと言うのだ。

僕は「とうとうおかしくなったな・・・」と思った。
でもこれ以上妻といざこざを起こしたくなかった僕は、黙って彼女の条件を受け入れた。


I told Jane about my wife’s divorce conditions. . She laughed loudly and thought it was absurd. No matter what tricks she applies, she has to face the divorce, she said scornfully.

僕は「ジェーン」にこのことを話した。
ジェーンはお腹を抱えて笑い、「ばかじゃないの」と言った。
今さら何をどうジタバタしたって離婚はまぬがれないのにと
ジェーンは嘲るように笑った。


My wife and I hadn’t had any body contact since my divorce intention was explicitly expressed. So when I carried her out on the first day, we both appeared clumsy. Our son clapped behind us, daddy is holding mommy in his arms. His words brought me a sense of pain. From the bedroom to the sitting room, then to the door, I walked over ten meters with her in my arms. She closed her eyes and said softly; don’t tell our son about the divorce. I nodded, feeling somewhat upset. I put her down outside the door. She went to wait for the bus to work. I drove alone to the office.

僕が「離婚」を切り出して以来
僕ら夫婦はまったくスキンシップをとっていなかった。
なので
彼女を抱き上げて玄関口まで連れていった1日目
僕らは二人ともなんともヘンな感じで、ぎこちなかった。

それでもそんな僕らの後ろを、息子はそれは嬉しそうに手をパチパチ叩いてついてきた。
「ダディーがマミーを抱っこして『いってらっしゃい』するよ!」
その言葉を聞くなり、僕の胸はきりきりと痛んだ。
寝室からリビングへ、そして玄関口へと
僕は妻を腕に抱いたまま10メートルは歩いただろうか。
妻は目を閉じたまま、そっと「どうかあの子には離婚のことは言わないで」と耳元でささやいた。
僕は黙ってうなずいた。でもなぜか、そうしながら
心はひどく動揺していた。

妻をドアの外に静かにおろすと、彼女はそのままいつものバス停へ向かって歩いていった。
僕もいつもどおり車に乗り込み仕事へ向かった。


On the second day, both of us acted much more easily. She leaned on my chest. I could smell the fragrance of her blouse. I realized that I hadn’t looked at this woman carefully for a long time. I realized she was not young any more. There were fine wrinkles on her face, her hair was graying! Our marriage had taken its toll on her. For a minute I wondered what I had done to her.

2日目の朝
初日よりは少しは慣れた感があった。
抱き上げられながら、妻は僕の胸に自然ともたれかかっていた。
僕はふと、彼女のブラウスから薫るほのかな香りに気づいた。
そして思った。
こうして彼女をこんな近くできちんと見たのは、最後いつだっただろうかと。。。

妻がもはや若かりし頃の妻ではないことに、僕は今さらながら驚愕していた。
その顔には細かなシワが刻まれ
髪の毛には、なんと白いものが入り交じっている!
結婚してからの年数が、これだけの変化を彼女に。。。
その一瞬、僕は自問した。「僕は彼女に何てことをしてしまったのだろう」と。


On the fourth day, when I lifted her up, I felt a sense of intimacy returning. This was the woman who had given ten years of her life to me. On the fifth and sixth day, I realized that our sense of intimacy was growing again. I didn’t tell Jane about this. It became easier to carry her as the month slipped by. Perhaps the everyday workout made me stronger.

4日目の朝
彼女を抱き上げたとき、ふと
かつて僕らの間にあった、あの愛情に満ちた「つながり感」が戻ってくるのを感じた。
この人は
この女性は
僕に10年という年月を捧げてくれた人だった。

5日目、そして6日目の朝
その感覚はさらに強くなった。
このことを、僕は「ジェーン」には言わなかった。

日にちが経つにつれ
妻を抱き上げることが日に日にラクになってゆくのを感じた。
なにせ毎朝していることなので、腕の筋力もそりゃ強くなるだろうと
僕は単純にそう考えていた。


She was choosing what to wear one morning. She tried on quite a few dresses but could not find a suitable one. Then she sighed, all my dresses have grown bigger. I suddenly realized that she had grown so thin, that was the reason why I could carry her more easily.

ある朝、妻はその日着てゆく服を選んでいた。
鏡のまえで何着も何着も試着して
それでも体にピッタリくる一着が、なかなか見つからないようだった。
そして彼女は「はあ〜っ」とため息をついた。
「どれもこれも、何だか大きくなっちゃって。。。」

その言葉を耳にして、僕はてハッ!とした。妻はいつの間にやせ細っていたのだ!
妻を抱き上げやすくなったのは、僕の腕力がついたからではなく
彼女が今まで以上に軽くなっていたからだったのだ!

Suddenly it hit me… she had buried so much pain and bitterness in her heart. Subconsciously I reached out and touched her head.

愕然とした。
それほどまで、やせ細ってしまうまで
彼女は痛みと苦痛を胸のなかに。。。

僕は思わず手を伸ばして、妻の髪に触れていた。

Our son came in at the moment and said, Dad, it’s time to carry mom out. To him, seeing his father carrying his mother out had become an essential part of his life. My wife gestured to our son to come closer and hugged him tightly. I turned my face away because I was afraid I might change my mind at this last minute. I then held her in my arms, walking from the bedroom, through the sitting room, to the hallway. Her hand surrounded my neck softly and naturally. I held her body tightly; it was just like our wedding day.

そこに息子がやってきた。
「ダディー、マミーを抱っこして『いってらっしゃい』する時間だよ!」

息子には、父親が母親を毎朝抱き上げるこの光景を目にすることが
すでに大切な日常の一場面となっているようだった。

妻は、そんな息子にむかって「おいで」と優しく手招きしたかと思うと
彼を力いっぱいぎゅっと抱きしめた。
僕は思わず目をそらした。
そうしないと、最後の最後で、気が変わってしまいそうだったからだ!

僕はだまって、いつものように妻を腕に抱き上げ
寝室から、リビング、そして玄関口へと
彼女を運んだ。
妻はただそっと、僕の首に腕を回していた。
そんな彼女を、気づいたら強くグッと抱きしめていた。
そうまるで、結婚したあの日の僕のように。。。

彼女の、それはそれは軽くなった体を腕のなかに感じながら
僕は例えようのない悲しみを覚えていた。

But her much lighter weight made me sad. On the last day, when I held her in my arms I could hardly move a step. Our son had gone to school. I held her tightly and said, I hadn’t noticed that our life lacked intimacy. I drove to office…. jumped out of the car swiftly without locking the door. I was afraid any delay would make me change my mind…I walked upstairs. Jane opened the door and I said to her, Sorry, Jane, I do not want the divorce anymore.


そして最後の朝、

妻を抱き上げたとき
僕は、一歩たりとも歩みを進めることができなかった。
その日息子はすでに学校へ行ってしまっていた。

僕は妻をしっかりと腕に抱き、そして言った。
「今まで気づかなかったよ。僕たちの結婚生活に、こうしてお互いのぬくもりを感じる時間がどれほど欠けていたか・・・」



そして僕はいつもどおり仕事へ向かった。
何かにせき立てられるように、とにかくここで、最後の最後で
自分の決心が揺らいでしまうのが怖くて
それを振り切るかのように、車を停めると鍵もかけずに飛び出し
オフィスのある上の階まで駆け上がっていった。
気が変わってしまう前に、オフィスへ行かなければ。早く「ジェーン」のもとへ!

ドアを開けるとそこに「ジェーン」がいた。
彼女を見た瞬間、
僕は思わず口にしていた。

「ジェーン、すまない。 僕は離婚はできない。」

She looked at me, astonished, and then touched my forehead. Do you have a fever? She said. I moved her hand off my head. Sorry, Jane, I said, I won’t divorce. My marriage life was boring probably because she and I didn’t value the details of our lives, not because we didn’t love each other anymore. Now I realize that since I carried her into my home on our wedding day I am supposed to hold her until death do us apart. Jane seemed to suddenly wake up. She gave me a loud slap and then slammed the door and burst into tears. I walked downstairs and drove away. At the floral shop on the way, I ordered a bouquet of flowers for my wife. The salesgirl asked me what to write on the card. I smiled and wrote, I’ll carry you out every morning until death do us apart.

「ジェーン」は「はあ?」という目で僕を見つめ
そして額に手をあてた。「あなた、熱でもあるの?」

僕はジェーンの手を額からはずし、再度言った。
「すまない、ジェーン。僕は離婚はできないんだ。」

「妻との結婚生活が『退屈』に感じられたのは、彼女を愛していなかったからではなく
僕が毎日の小さな幸せを、他愛のない、だけどかけがえのない小さな日常を
大切にしてこなかったからなんだ。
今頃になって気づいたよ。あの日、あの結婚した日
僕が彼女を腕に抱いて家の中へ初めての一歩を踏み入れたあの日のように
僕は死が二人を分つまで、彼女をしっかり腕に抱いているべきだったんだ!」

「ジェーン」はようやく事の次第を理解したようだった。
そして僕のほっぺたを思いっきりひっぱたくと、扉をバタン!と閉め
ワーッ!と泣き叫びながら飛び出して行った。


僕はそのまま黙って階下に降りた。
見ると、花屋が目にとまった。
僕はそこで、妻のためのブーケをアレンジしてもらった。
店員が「カードには何とお書きになりますか?」と聞いてきた。
僕はふと微笑んで、言った。
「そうだね、こう書いてくれ。」

『毎朝君を腕に抱いて見送るよ。死が二人を分つ、その日まで...』




That evening I arrived home, flowers in my hands, a smile on my face, I run up stairs, only to find my wife in the bed -dead. My wife had been fighting CANCER for months and I was so busy with Jane to even notice. She knew that she would die soon and she wanted to save me from the whatever negative reaction from our son, in case we push through with the divorce.— At least, in the eyes of our son—- I’m a loving husband….

その日の夕方、僕は
妻への花束を抱え、顔に笑顔をたたえて
家についた。

はやる気持ちで階段を駆け上がる!
早く早く!妻のもとへ!


出迎えてくれた妻は

ベッドで冷たくなっていた。。。。


何も知らなかった。
僕は、何も知らなかったのだ。

妻が「ガン」であったことさえも。

ジェーンとの情事にうつつをぬかしていた僕は、
妻が
この数ヶ月必死で病魔と戦っていたことに
気付きさえしなかったのだ!

妻は分かっていたのだ。自分がもうじき死ぬことを。
彼女が出してきた「離婚の条件」は
僕を責めるものではなく、僕を救うためのものだったのだ!
自分亡き後、最愛の息子から
僕が責められることがないように。


毎朝お母さんを抱き上げて優しく見送るお父さん。
そう、そういう僕を毎朝見ていた息子にとって
僕はまぎれもなく
「お母さんに離婚をつきつけたお父さん」ではなく
「お母さんを最後まで愛したお父さん」となったのだ!

The small details of your lives are what really matter in a relationship. It is not the mansion, the car, property, the money in the bank. These create an environment conducive for happiness but cannot give happiness in themselves.

僕はどうしても皆さんにお伝えしたかった。
日々のささやかな幸せ、、、それが人生で何よりも大切であるということを。
幸せは
大きな家、土地、高価な車、または銀行の残高、、、
そんなものの中にあるのではないということを。

So find time to be your spouse’s friend and do those little things for each other that build intimacy. Do have a real happy marriage!

もしも今、あなたの傍らにかけがえのない伴侶がいるのなら
毎日がどんなに忙しくても
どうか、相手が大切だと伝える小さなジェスチャーを
心を通わせる時間を

大切にしていっていただきたいと思います。


  
Posted by 11代目 at 21:59Comments(0)日々思うこと

2012年12月22日

南九州市の土地

2012年も残すところ僅かになってしまって

少し焦る11代目です><


本日お客様のU様から

南九州市の役所が分譲している

土地の情報を頂きました。

20121223112

大体500万前後なのですが、

県外からの移住だと補助金がついたり、

場所によっては外構費の一部を負担してもらったりと

色々と優遇がされているようです。


20121223112

郊外で広々とした土地での

暮らしを望まれている方にとっては、

アリなのかなぁと思います。


資料をご希望の方はご一報を!!  
Posted by 11代目 at 21:46Comments(0)日々思うこと

2012年12月21日

お引き渡し式

東京の話はかなり刺激的だった11代目です。


本日は夏から建築中のH様の

お引き渡しに参加しました。


201212211

かれこれ3年程のお付き合いになりますが、

いつも元気いっぱいのお子様達に癒されています^^

2012122114

リビングと和室の障子が良いアクセントになっていて素敵です☆

2012122113

トイレの手洗いカウンターには

焼き杉を使ってみました!!

なかなか良い感じの色です♪


2012122112

お子様達も走り回って喜んでいたので

見ていて嬉しくなった11代目でした!!  
Posted by 11代目 at 19:53Comments(0)日々思うこと

2012年12月20日

真冬の東京へ

寒さに弱い11代目です><


今日は今年最後の出張に

東京へ行ってきます。


住宅業界の会社様の集まりで、

今後の会社経営のヒントをもらいに行きます。


かなり寒いのが気になりますが、

自民党政権になっていよいよ

我らが業界も大変革を求められるので

上手く道しるべを見つけて行きたいと思います!!  
Posted by 11代目 at 06:28Comments(0)日々思うこと

2012年12月19日

白菜inお好み焼き

今日は午後から地鎮祭だった11代目です。


午前中はお休みだったので

久しぶりにお家でランチ。


我が家は結構お昼にお好み焼きを

食べるのですが、今回はいつもと違って

2012121913

キャベツの代わりに白菜を入れてみました!!


入れてみましたといっても作ったのは奥さんなのですが、

2012121912

お好みソースとマヨネーズと鰹節でいただきま~す!!


2012121911

お??


意外と



うま~い!!!


白菜の食感がお好み焼きにマッチして

かなりイケます!!!


それに旬だし冬っぽいし、

季節的にも良い感じです。


是非一度お試しあれ~  
Posted by 11代目 at 21:05Comments(0)日々思うこと

2012年12月18日

県外からのお客様

暖かくなったと思ったら寒くなってきて

薄着が仇になった11代目です><


昨日は福岡、佐賀、北九州からそれぞれ

一緒の勉強会をしている工務店の社長様方が

来られて11.5代目邸をお見せしました。


2011121811

(熱心に説明する会長)


大分からのお客様もそうでしたが、

同業者の方に見られるのは何度やっても

緊張してしまいます><


2011121812

何とか好評価も頂いたので

今回もホッとする11代目でした。


皆様遠路はるばるありがとうございました!!!  
Posted by 11代目 at 22:50Comments(0)日々思うこと

2012年12月17日

僕達にできること

年末のカウントダウンに若干焦る11代目です><


昨日の選挙は自民党圧勝という

前回とはかなり違った内容でした。

1つ大変残念だったのが、

投票率が落ちてしまったところです。


以前よりも騒がれていたイメージはありましたが、

それでも関心がない人が増えてしまったのが悲しいです。


「誰がなったところで・・・」

という声もよく聞きますが、だからこそ自分でキチンと考えて

意思表示をするのが大事だと思います。


facebookに自分達も世の中に対してできることがある

ということで以下の提案があったのでシェアしますが、

皆で世の中を良くしていきたいです^^


~僕達がやれること~

1.景気・経済成長に僕達ができること
 「起業しよう」or「自分の会社を儲けさせよう」

2.膨れ上がる社会保障費に関して僕達ができること
 「NPOを起業して、行政より安く、上手くやろう。無理ならNPOを寄付やボランティアで応援。」

3.日中・日韓関係に関して僕達ができること
 「中国人と韓国人の友達つくって、メディアを通さない生の意見交換をしよう」

4.教育に関して僕達ができること
 「わが子のPTAや保護者会に積極コミット。子どもの良い所を褒めて伸ばし、先生も褒めてあげよう。」

5.子育てに関して僕達ができること
 「早く帰る。そして家族で食卓を囲み、父親が家事育児も『もう一つの仕事』として担う」

6.行政改革に関して僕達ができること
 「自分の選挙区の政治家を育てよう。良いことしてたら褒め、ダメな点は具体的に注意。」

7.高齢社会に関して僕達ができること
 「自分の親と介護について話そう。どう予防できるか、『我が家健康プラン』を策定しよう」

8.復興に関して僕達ができること
 「復興支援NPOに寄付しよう。そして被災地に旅行に行ったり、農産物を買ったりしよう。」

9.自殺問題に関して僕達ができること
 「近くで悩んでいる人がいたら、声がけしよう。残業しすぎの職場仲間を早く帰らせよう。」

10.次の選挙(夏の参院選)までに僕達ができること
 「叩いて鬱憤を晴らすのではなく、良いところは褒め、ダメなところはデータと事実に基づいて意見しよう」
  
Posted by 11代目 at 11:45Comments(0)日々思うこと

2012年12月16日

そうだ、選挙へ行こう!

なんだか最近暖かい気がする11代目です。


本日は衆議院選挙の日です。

お昼を兼ねてこれから行ってきますが、

投票率の低下が叫ばれている今だからこそ

皆で投票するようになればと思っています。


比例もあるので、改めて

各政党の政策などを比較できるサイトもあります。

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新聞・テレビでは報道されない内容もあるので

良い予習になりました。

コチラにリンクしてます^^


今後の住宅政策にも大きな影響を与えるだけに、

個人的にも会社的にもかなり行方が気になりますが、

この国のこれからの為にも

「是非皆で投票しましょう!!」


というわけで行ってきま~す♪  
Posted by 11代目 at 11:25Comments(0)日々思うこと

2012年12月15日

それぞれのコダワリ

今日は久しぶりに異業種交流会に参加する11代目です。


先日夏にお引き渡しした

F様のお宅にお伺いする機会がありました。


ご夫婦で出迎えて頂いて

お二人とも新しい暮らしを愉しまれているのが

とても嬉しかったですが、愉しみ方というのが

それぞれあるみたいでご紹介頂きました。


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コチラは玄関からリビングへの途中にある棚ですが、

奥様の思い出の品やかわいい雑貨達が並んでいます。

「こういうのがしたかったんです!!」

と奥様がニコニコされていたのが印象的でした♪


そして、今度はご主人様の番です。


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見せて頂いたのは最新式のルームシアターセットで、

今までよりも小さいスピーカーで重低音が響くものらしく

確かに格好良かったです。


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一通り暮らしぶりを拝見して、

ケーキを頂きながら楽しくお話していましたが、

ご夫婦それぞれ新しい家での暮らしを愉しまれていて

お話を聞くのがとても楽しかったです!!


これからもお幸せに♪  
Posted by 11代目 at 17:15Comments(0)日々思うこと

2012年12月14日

社内検査in伊集院

雨の日の暖かさにびっくりな11代目です。


本日は年末お引き渡し予定の

伊集院のH様の社内検査に行ってきました。


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住まいずでは、お引き渡し前に

メインスタッフで検査を行っています。


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開始前のミーティング。


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同時に住宅履歴の為の検査も行うので

かなり念を入れてチェックをしています。


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久しぶりに焼杉を使ってみましたが、

なかなか良い感じに仕上がっているのではないでしょうか^^


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途中からたまたま仕事帰りに来られた

H様のお父様も検査に加わって更に盛り上がりをみせました。


お父様も喜んで帰って行かれたので

ホッとする11代目でした♪  
Posted by 11代目 at 17:02Comments(0)日々思うこと

2012年12月13日

太陽光がタダで付けられる?

ご縁はどこで繋がるかホントわからないなぁと

心から感じている11代目です。


昨日のニュースなのですが、

業界的にすごい内容のものが出ました!!


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おうち発電プロジェクトなる

ソフトバンクの新サービスなのですが、

なんと、太陽光パネルが


無料

で設置が出来るみたいです!!!


詳しくはコチラを読んで頂きたいですが、

設置代や一定のメンテナンス費用はソフトバンクが負担して、

住宅所有者は利用量として、売電価格の15%を受け取れるそうです。


タダで太陽光パネル載せてお金を頂くって

夢のような話ですが、15%という数字を

どう見るかにもよってくるかなと思います。


ソフトバンクの試算だと毎月2000円程度が支払われるようですが、

年換算で24000円を高いと思うか安いと思うかによるのではないでしょうか?


とりあえず最初はエリア限定で鹿児島は入っていないので

どうなるか今後を注目したい11代目でした!!  
Posted by 11代目 at 23:32Comments(0)日々思うこと

2012年12月12日

大分からのお客様

朝の寒い事務所で震えている11代目です><


今日は大分は中津市から

同じ会で勉強しているエッジライフ様

スタッフ全員で来られました。


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同世代の井堀社長が率いる

今大分で最も勢いのある工務店ですが、

1泊2日で鹿児島・宮崎の色んな建物を見学して

勉強するとのことだったので、

弊社の展示場や11.5代目邸を案内しました。


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皆さん真剣な顔つきで見ていましたが、

同業者に弊社の仕事評価して頂くというのは

とても緊張するので

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ドキドキしながら案内していました><


夜の懇親会で皆さんの感想を聞いたところ

・居心地が良い
・オール無垢材なのがすごい!
・職人が作り甲斐のある家ですね!

などなど好評価を頂いてホッとするところでした^^


大分からはるばる来られたエッジライフの皆様

ありがとうございました!!  
Posted by 11代目 at 21:24Comments(0)日々思うこと